■シングル・モルトウイスキーは好きだけど高価だと思っている方にリーズナブルな価格でモルト・ウイスキーを楽しんで頂きたいと思います

 
ザ・グレンリベッ
(スペイサイド)
蒸留所「グレンリベット」
所有者:シーバス・ブラザーズ社

シャープでフローラルそして深みのあるスペイサイドを語るに欠かせない銘酒
創業者ジョージ・スミス。1824年政府公認の第1号蒸留所としてスタート、スコッチが密造酒時代が終わりを告げた。モルトウイスキーの代名詞になったグレンリベットにあやかろうと1870年には勝手にグレンリベットと名のる蒸留所が18にのぼったそうです。1880年スミス家は訴訟を起こし勝訴、グレンリベットと名のってよいのは「ザ・グレンリベット」だけとなりました。

   1杯 800円  

  

ポート・エレン(Islay)
PORT ELLEN
SUPER PREMIUM 24YO 1979
57.3% カスク・ストレングス
蒸留所「DISTILLERRLES SUMMARY」
設立:1821年 1983年クローズ


1983年に閉鎖」された、銘酒ポート・エレンの24年。

微妙なスモーキーさから始まりやがて甘みのミントのような味わいが広がる。そして、海草と潮の風味がしめる永い余韻。最後にスパイシーな刺激がやってくる。

  1杯 3.000円

■カリラ (チーフタン)    
蒸留所 「カリラ」
所有者
イアン・マックロード社
 caol iila 1992年 蒸留
 botlled 2004年 
 イアン・マックロードからこの度日本市場限定のスペシャルボトルが発売になりました。100%カスクストレングスでのボトリング

 やや赤みを帯びたこのカリラ、実はフランス、メドックワインの樽でフィニッシュをかけた異色作です。ボルドーのフルーティーな甘みとアイラ島を代表する潮風やピートの香りが見事に融合しており、やさしい酸味と湧き出るようなスモーキーな味わいで樽熟成の新しい一面が出た面白い1本です。

推奨品!    1杯 2,000円

    

ROYAL BRACKLA
「ロイヤル・ブラックラ」
1972年蒸留
1995年ボトリング
40%

典型的なハイランドモルトウイスキーで、柑橘系の香りとラムレーズンのようなコクがあり秀逸な食後酒に最適。

全蒸留所の中でロイヤルを冠せられているのは、他にロイヤル・ロッホナガーと
グレンユーリー・ロイヤルの3蒸留所だけだそうです。


ハイランド・パーク1955年蒸留
カスクストレングス 52.8%

■インチマリン10年(ハイランド)
蒸留所 「ロッホ・ローモンド」
所有者:ロッホ・ローモンド社
インチマーリンはブランド名で蒸留所は
ロッホ・ローモンドといいます。
ロッホ・ローモンドのロッホとは湖の意味。
ローモンド湖は面積ではネス湖をしのぐ
イギリス最大の湖。
ここの蒸留所はグレーンウイスキーを製造する
連続式蒸留器とモルトウイスキーを製造する
ポット・スチルをもっていてポット・スチールはネックの部分が連続式蒸留器の精留塔と同じ仕組みを持っていてアルコール蒸気をコントロールし度数やタイプの異なるウイスキーを造ることが出来るそうです。そのためかインチマーリンの他にオールド・ロスドゥーというシングルモルトを出しています。綺麗な蒸留所の絵が書かれたこのボトルも今は手に入らなくなりました。
濡れたダンボールのような香りがし個性的な
ウイスキー。1度はトライして見てください。

    1杯 1000円

ストラス・アイラ 
(スペイサイド)
蒸留所「ストラスアイラ」
所有者:シーバス・ブラザーズ社

「グレン」同様、「ストラス」も谷間を意味するゲール語でグレンが狭い谷間を意味するのに対しストラスは広い谷間を意味します。ストラスアイラとは「アイラ川が流れる広い谷間」のことです。蒸留所が建てられたのは1786年、スペイサイド最古の蒸留所です。華やかでコクがあり熟したリンゴの香りがしますブランデーのように食後酒として楽しむのもいいでしょう。あのシーバス・リーガルの核となる原酒です。

  1杯 1000円

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クラガンモア12年(スペイサイド)
蒸留所「クラガンモアディスティラリー社」
所有者:UDV社

香り豊かでコクがあり飲みくちがスムース。そのバランスの良さはスペイサイドを代表するウイスキーと言え、女性にもお奨めです。cragはゲール語で「突き出た岩」、moreは「大きい」を表し「突き出た大岩」の意か。あのオールド・パーの重要な原酒の一つです。





  1杯 1000円

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エドラダワー1989
カスク・ストレングス

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